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必ず来るといわれている【地震】に備える家づくり

こんにちは。三成ハウジングです(^^)/

いつもありがとうございます。

本日は、今のこの時代必ず来るといわれている【地震】に備えるための

お話をしたいと思います。

 

日本のどこかで地震速報が鳴る日々

リアルタイムで地震情報があってもおかしくない今、

今朝も5時頃、茨城県北部で震度1を観測。

その2時間前の明け方3時頃にも石川県能登地方でも震度1を観測。

当たり前のように毎日どこかで地震が起きているんですよね。

そして、近い将来大規模地震が来るといわれている中で日々の暮らしもあり、

新しくお家を建てる事への不安がより一層高まっているように思います。

そんな中よく耳にするのが【耐震】【耐震等級】という言葉です。

 

耐震等級とは

お家づくりの際に追い地震への備えとして、家自体の強さを重視することが増え

建築の素人の私達からすると図面を見てもどこをどう強くしているのか

さっぱりわからない。なんてことも・・・

そこで地震に強い家のレベルを3段階に分けているのが【耐震等級】です。

耐震等級ごとにどのような基準を設けてあるのか階級ごとにその耐震性能を

説明していきます。

 

耐震等級1とは

耐震等級1とは、建築基準法で定められた建物に備えられた最低限の耐震性能。

震度5程度の地震に関して建物の損傷防止に効果的。しかし、

実際に生じた地震の性質によって震度も変わってくるのであくまで目安。

 

耐震等級2とは

耐震等級2とは、耐震等級1の1.25倍の倍率の耐震強度があることを示してます

〔長期優良住宅〕として認定されるには

耐震等級2以上の強度を持たなければなりません。

また災害時の避難場所として指定される学校や病院・警察などの公共施設は、

必ず耐震等級2以上の強度を持つことが定められています。

 

耐震等級3とは

耐震等級3とは、耐震等級1の1.5倍の耐震強度があることを示しています。

住宅性能表示制度で定められた耐震性の中でも最も高いレベルであり、

災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署、警察署などではその多くが

耐震等級3で建設されています。

 

いかがでしょうか?

今現在生活しているお家の性能を見直すにもいい機会です。

あくまで目安に過ぎないですが耐震等級の知識を簡単にでも理解していただければ

うれしいです(*^-^*)

三成ハウジングではお客様のニーズにあわせてそれぞれの仕様をご用意しており

その中で最近デビューしました【ローコスト住宅】については

資金面での工夫とさらに耐震等級3を兼ねそろえております。

建てた後も安心して生活していただく事を心掛けており

三成ハウジングではお客様の生活スタイルを

大切にしながらお話させていただいております(*^-^*)

本日も長くなりましたが、いつも最後まで読んでいただき

ありがとうございます☆

 

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